SKYブログ 第1091弾

「非常に興味深い人」

こんばんわーGAMIです!!最近凄く興味深い人がいます。この4月に「Run boys! Run girls!」というトレイルランニング専門SHOPをOPENしました「桑原 慶さん」経歴などを少し見させてもらうと、この方も異色な流れで今に至るような方でとても興味があり一度お話をしてみたいなぁーと想っている方です。軽く勝手ながらご紹介さして頂きます(笑)すみません・・

桑原 慶
- Run boys! Run girls! プロデューサー/トレイル鳥羽ちゃん 若頭 -
ゲームクリエイターを経て起業。cafe付帯のフットサル施設futsalcafeKELを立ち上げ10年ほどフットサル業界にどっぷりと浸かった後、次のモチベーションを求めていたところにトレイルランニングに出会う。トレイルランニングを通じて普通の人が自分の限界を次々と乗り越えていく過程に感銘を受け、自分もトレランの魅力に取り付かれると同時に「このアクティビティは多くの人に伝えたい。」と思い、トレイルランニング/ランニングショップ Run boys! Run girls!の立ち上げを決意(2013/3OPEN)。

凄く面白い事を取り組んでおられたんだなぁーと経歴を見て思いました。そしてまったく違うトレイルランニングの専門店というまた異色な流れ。一体何故このような流れになったのか??という記事がMOUNTAIN MARTIAL ARTSのブログに記載されています。。これも勝手に一部抜粋(笑) すみません。。。

僕がトレラン屋をやる理由

僕がトレイルランニングに決定的にのめり込んでいった瞬間があります。それは2011年の11月のこと。とある食事の席でトレイルランナーの強さを初めて目の当たりにした時でした。100マイル(160km)の富士山2~3個分の上りのある山道という誰がどう聞いたって過酷なコース、それを過酷さを大前提、その道中の辛さも当たり前に引き受けた上で、それを乗り越えるために考え、努力し、ゴールした後は自分の辛かった経験を笑い飛ばす。そんなトレイルランナーのタフなメンタリティに初めて触れて、あぁ僕もこういう風になりたいなぁと思い、そこから急速にトレイルランニングにのめり込んでいったのでした。

そして、トレイルランナーのコミュニティに触れてみて改めてその思いは強くなりました。何よりも良いなと思ったのは、彼ら彼女らの多くははじめは普通の人だった事です。アスリートや高い身体能力の方もいるけど、ほとんどは僕と変わらない、ロードの5kmをやっと走る所からはじめている普通の人。それを見て、やっぱりトレイルランニングは人を心身共に成長させるスポーツなんだなと確信しました。

何か凄く形にはまっていない感じの人だと想います!!これもいろいろな過去の経験からなるものであり、それに対しての気づき方や行動力など本当に見習う部分がいっぱいありますね!!僕達も美容室とアウトドアセレクトショップを今融合して今までにない新しい形のお店を目指している真っ最中ではございますが新しく組み合わせて更なる可能性を求めているスタイルが共感できる所です!!!いつかまた出逢える機会があるといいですね!!ありがとうございます!!